解体工事に関する届け出と届出先について | 富山市にある解体業者

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解体工事に関する届け出と届出先について

 

コラム

コラム
 

解体工事に必要な書類とそれぞれの届出先についてご説明します。それぞれの名称が聞き慣れない言葉なので、難しく感じるかもしれませんが、解体業者とともにミスなく準備を進めるためにも必要な知識です。富山市の解体業者、有限会社 古志建設運輸が必要な書類(届け出)とその届出先についてご説明します。

そもそも届け出って?

そもそも届け出って?

解体工事に関する届け出とは、主に行政に対して「これから解体工事をします」という報告を書面で行うことです。

土木及び解体工事が禁止さているわけではないので、許可を取るという形式ではありません。

したがって、届け出とは、事前に工事を開始することを行政に報告するために必要な諸書類と覚えておきましょう。そして、その提出先が届出先です。

解体工事に必要な書類一覧

届け出の種類 責任は誰にあるか いつまでに 届出先
解体届出書 発注者 工事着工7日前までに 市町村町役場
道路使用許可 解体業者 必要な期日までに 警察署
建物滅失登記 発注者 施工完了後1ヶ月以内 法務局

解体届出書

建設リサイクル法に則り、延床面積80㎡以上の家屋・施設の解体時には、解体届出書を提出する義務が発注者(依頼主)に発生します。解体届出書には発注者・解体業者・工事現場の住所や工事の種類、工程表・設計図または写真・見取り図など様々な情報を記載します。

また、分別解体の計画や、アスベストの処理が必要であれば、それぞれのレベルに応じた除去作業の計画書なども提出しなければいけません。

解体届出書の提出は、解体業者が行ってくれるケースが多いのですが、その責任は発注者にあるので、解体業者に委任可能かどうか、可能であれば期限内に提出したかを確認しましょう。

道路使用許可

道路使用許可

こちらの届け出の提出義務は解体業者に発生するので、一任しておけば問題ありません。

ただ、安心して解体工事を任せるためにも、道路の使用許可を申請しているかどうか念のために聞いておくことをおすすめします。

建物滅失登記(解体工事後の手続きに必須)

忘れてはいけないのが、この届け出です。解体工事の施工完了後、建物がなくなったことを報告する届け出になります。

提出責任は発注者にありますし、代理人となって申請できるのは弁護士、司法書士、土地家屋調査士です。したがって、発注者ご自身もしくは手数料を支払って土地家屋調査士・司法書士などの専門家に依頼することになるでしょう。

建物滅失登記の申請は施工完了後1ヶ月以内に行う必要があります。

富山市の解体業者をお探しの方は、有限会社 古志建設運輸にご依頼ください。

それぞれの届け出についてのご質問・ご相談もお受けしますし、解体工事施工技士・建築施工管理技士・足場の組立て作業等作業主任者などの様々な資格も所有しています。

富山市で解体工事が必要になった際には、地域に根ざし貢献する有限会社 古志建設運輸にお任せください。

富山市の解体業者をお探しなら有限会社 古志建設運輸

会社名 有限会社 古志建設運輸
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代表者 代表取締役 石田 茂
設立年月日 昭和61年 8月 設立
資本金 30,000千円
従業員数 16名
業務内容 貨物自動車運送事業
自動車運送取扱事業
建築工事業
土木工事業
管工事業
舗装工事業
浚渫工事業
建物解体業
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宅地建物取引業
宅地分譲
産業廃棄物の収集・運搬・処理
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